夏のスキンケア♪

夏はもちろん気温は上がりますが、湿度も上がります。
秋・冬・春と乾燥肌に悩んでた方も少しほっとして気が緩んでしまうのではないでしょうか?
とはいえ、夏は夏で皮脂や汗のせいで肌がテカテカしたりベタベタしたりしてニキビができたりします。また、紫外線も強いので日焼けの不安も増大し悩みはつきませんよね。

夏のスキンケアで最も意識しなければ」ならない紫外線と皮脂!
紫外線対策と皮脂対策を前提とした夏のスキンケアをお教えしちゃいます♪

まずはクレンジング!

夏だからということはなく、普段から使用しているクレンジング料でお肌の調子が悪くないのであれば、そのまま使っていただいてOKです。
季節に関係なく、オイル系は少し刺激が強めなので、クリームタイプかミルクタイプのうほうがお肌への負担は少ないかと思われます。
時間をかけ過ぎたり、擦り過ぎないようにしましょう。

次は洗顔!

「肌老化の原因になる時間が経った古い皮脂をしっかり落とす。」ために洗顔をします。
肌の潤いを守っておるのは皮脂だというイメージがあり、落とし過ぎると乾燥しちゃう!と思いがちですが、実はちょっと違います。
角質層に存在するセラミドと呼ばれる物質が約80%・NMF(天然保湿因子)が約17%・皮脂が約3%の割合で肌の水分維持に貢献しています。なので皮脂は水分維持と特に深い関係はないのです。

夏は皮脂が多く分泌され、汗汚れも他の季節に比べて付着しやすいので、洗浄力豊かな固形石鹸がお勧めです。
購入する際には、表示成分に「石鹸素地」と明記されたものを選ぶといいでしょう。(極度の敏感肌の方にはおすすめしません。)

そして化粧水!

みなさん。化粧水選びが美肌の分かれ道なのですよ。
では、いったいどのような化粧水を選ぶといいのでしょうか?

夏は紫外線をたくさん浴びることが多いので、シミの元であるメラニンが活動します。
なので、保湿目的の化粧水よりはシミ対策を考えた化粧水を選んだほうがいいかと思います。
そして、そのシミ対策を考えた時に大切だとされる成分がビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体は水溶性(水に溶ける性質)のものが多いので、化粧水やローションなどに多く配合されているので選びやすいのではないでしょうか。また、ビタミンC誘導体が含まれた化粧水やローションはシミ用品として非常に評価が高く、シワやたるみの原因になるコラーゲンもサポートしてくれる、一石二鳥の美容成分なのです。

「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na」と表記されたものを選ぶのが最もお勧めですが、比較的高価なため「リン酸アスコルビルMg」もしくは「アスコルビルリン酸Na」と表記されたものを選ぶのがいいでしょう。

それでも決められない人は厚生労働省が認可した薬用化粧品(医薬部外品)と呼ばれる美白化粧を試してみてください。

そのあとは美容液!

夏は気温や湿度が高いので、乾燥がきにならないので化粧水をつけてればいいか。という人も少なくないかもしれませんが、あまりお勧めはしません。
しかし、気が付かない間に肌のうるおいは確実に奪われているのです!
特に30代になると夏場のケア不足が影響し、秋口になるとカサカサ感やツッパリ感を感じるようになってしまいます。そうならないように、夏場でもしっかりと保湿が必要です。

保湿成分は「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」「ヒアルロン酸Na」「水溶性コラーゲン」「エラスチン」「ヘパリン様物質」などが配合されたものを選びましょう。

乳液・クリーム!

乳液・クリームは実は皮脂の分泌が盛んな夏場は必要ありません!
40代くらいから乾燥が現れやすい目元・口元などのみに使うようにしましょう。

夏でもクリームを顔中ベタベタに塗る人がいますが、これは毛穴詰まりや肌の調子を安定させない原因となるのでやめたほうがいいですよ。

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肌の調子が整っていないことには日焼け止めや美白ケアもなかなか効率よくはいかないものです。やはり、肌を整えてあげることがまずは一番大切なことですよね。それには洗顔・保湿が大切です。

基本を大事にして自慢のお肌を保ち続けるようにしましょう♪





ABOUTこの記事をかいた人

Amy

9年間の海外生活を経て大阪でOL生活を満喫中の30代です。美味しい食事とお酒に幸せを感じます! 毎日の生活の中の「素敵♪」を見つけては記事にしていきたいと思います。