高血圧症を甘くみていると危険!突然死の一番の原因と薬のリスク

生活習慣病は実に多くの病気がありますがその中でも薬患者数も薬の量も一番多いのが高血圧症です。しかし、多くの方は高血圧を薬でコントロールするだけで自覚症状もないので何故、高血圧症が身体にとっていけないのか、理解出来ていない人が多いです。

何故いけないことなのかもわからず、薬さえ飲んでいれば安心と思っている人があまりにも多いので病人が減らないのです。

皆さんの周りでも聞いたことがある台詞だと思いますが、昨日まであんなに元気だったのにねーぇ、突然◯◯になってしまって。よく聞きますよね。実は突然脳梗塞も心筋梗塞も突然起きている訳ではなく、高血圧から起きているんです。

血圧が高いと血管は負荷がかかり続ける訳ですからだんだんともろくなる訳です。そして血管が破れ脳出血、血管の破片がはがれて細い血管につまると脳梗塞や心筋梗塞になるのです。

最初は高血圧の薬だけだったのに、気がつくと袋にいっぱいの薬というのが多いんです。血圧が高いと動脈硬化症、糖尿病、高脂血症、慢性腎臓病、肥満症、痛風などを併発しやすいのです。薬の副作用も当然あります。緑内障、心臓病、腎臓病、認知症などが副作用で起きてまた薬が増得るという悪循環になるのです。

でも、ちょっとおかしいなことがあるんですよね。医学部で教えていることと実際の現場が違うことはよくありますが、こと血圧の基準に関しては皆さんもお気づきでしょ。

昔は高血圧の基準が150から140、さらに130に下げられて、その分薬が多く出される訳ですよね。医療費を見直したのか最近はまたすこし戻したようですけど。

医学部ではなんて教えているかというと年齢プラス90までは正常ですと教えれているんです。年齢が高くなるにつれ動脈硬化が進むため、細部まで血液が運ばれにくくなるため、年齢とともに血圧を上昇させて細部まで血液を送り込んでいるので、多少血圧は年齢とともに上がって当然なのです。むしろ必要です。

それを薬で血液の勢いを抑えてしまう訳ですから細部まで血液は届きにくくなる訳です。血液は各細胞に酸素や栄養素を運ぶ役目をしてくれていますので、それが細部までは届きにくくなってしまうのです。

そもそも血圧の数値を薬で抑えるということだけを現代医学はしていますが、血圧が何故上がるかを知らなければ薬漬けになるしかないですよね。よく言われていることとして塩分が多いと血圧が上がるということや肥満が血圧を上げてしまうということはご存知の方が多いと思います。

その中でも塩分は控えているけど味気ないからついつい多めにしてしまうという人もいると思います。実は塩分でも血圧に関係あるのは塩素ではないんです、NaCl塩化ナトリウムです。昔化学で習ったと思います。これが食塩です。

そのうちしょっぱいのは塩素のほうで、これは味がしょっぱいけど血圧に影響しないんです。だからナトリウムが少ないものを選べばいいんです。今はそんなものも売っていると思います。

だから減塩といってもナトリウムを減らしていればいいので味気ないことにはならないんです。よく薬で利尿剤とか出されると思いますけど、それよりも副作用がない効果的な栄養サプリやメディカルハーブがあるので、おすすめです。

海外ではそちらの方が絶対的に人気です。高血圧症も慢性的な症状ですので、現代医学の対応ではなく欧州では自然医学の担当なのです。

ストレスや身体の負荷を感じると人体はそれに対応するために血糖値や血流を送り込むために血圧を上昇させるホルモンを出します。アドレナリンやコルチゾールなどがそのホルモンにあたります。(もちろんそれだけではありませんが専門的になりすぎるので個々では省きます)これらが大量に出されれば血圧も血糖も上がっていきます。

やがてストレスや負荷が通り過ぎればまたもとの状態に戻りますが、あまりに続いた場合もうそんなに続くのなら準備をやめない方が良い状態と判断して元に戻らなくなって慢性的な高血圧や高血糖になっていくんです。

だからそれを知っていれば途中で休憩することをして対策がとれますよね。また、血液は心臓から全身に送られますが、重力によって下から上がってくる方が大変な訳です。だから、脚の筋肉、特にふくらはぎや太ももの筋肉が伸縮してポンプの役目を果たしてくれると重力によって下から上がるのを助けてくれますよね。

もし、それらの働きがなかったら心臓がものすごい勢いで下から血液を上げてこないといけない訳ですから、そりゃ、心臓に負担が大きくなって血圧が上がって当然ですよね。だから脚の筋肉をつけるだけでは伸縮しないので筋肉を強化すると同時に足首の関節の可動域を広げる治療が有効なんです。

また、胸郭、つまり肋骨によって心臓は守られていますが、もし背中や方が凄く慢性的にこっていたらどうでしょう。胸郭は呼吸とともに動いて血流のサポートをしてくれているのですが、ガチガチに固まってしまうと動いてくれなくなってしまうので、心臓は負担が大きくなってしまい、だんだんと血圧に影響するまでになるのです。

日本では、現代医学しか行われていないために薬しかないのですが、海外では慢性的疾患である高血圧症などは自然医学の担当であらゆる角度から身体を本来の機能に戻すことを行っているのです。だから、薬がいらなくなるのです。

無理に薬をやめさせている訳ではないのです。医科学的な裏付けがある治療法できちんと管理しながらやるから結果が出るし、薬が必要ではなくなるのです。

自然療法科といっても日本では聞き慣れないと思いますし、薬信者が多いのもわかりますが、それだけでは本当に薬漬け病人は増える一方ですよ。気になる人はご相談ください。