平成29年7月九州北部大雨災害緊急支援募金

2017.07.11
九州北部豪雨のお見舞い
このたびの九州北部での豪雨災害により、災害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今なお、避難されている皆様、復旧作業をされている皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

2017年7月5日からの大雨により、九州北部の各地で多くの被害が出ています。
報道によると、停滞する梅雨前線の影響から、福岡県朝倉市では24時間総雨量が月間雨量の約1.5倍(540ミリ)に及び、少なくとも約1,000人の住民が避難したとのことです(7/6現在)。 6日には福岡県が朝倉市と東峰村を、大分県が日田市と中津市をそれぞれ災害救助法を適用しました。

さまざまな団体が支援を行っています。

平成29年7月九州北部大雨災害緊急支援募金(Yahoo!募金)

【時事通信】自衛隊員に担がれ、冠水した道路から救助される男性=6日午前8時15分、福岡県朝倉市

報道によると、停滞する梅雨前線の影響から、福岡県朝倉市では24時間総雨量が月間雨量の約1.5倍(540ミリ)に及び、少なくとも約1000人の住民が避難したとのことです(6日現在)。
6日には福岡県が朝倉市と東峰村を、大分県が日田市と中津市をそれぞれ災害救助法を適用しています(7日には福岡県田川郡添田町にも適用)。
Yahoo!基金は、福岡県ならびに大分県が義援金募集の準備を進めていることを受け、被災者支援を目的に緊急支援募金の受付を開始いたします。

九州北部豪雨の被災者支援(Civic Force)

被災地には、広島の土砂災害などで行方不明者の発見に貢献した救助犬ハルクも出動しています。

記録的な大雨が降った九州で、土砂崩れなどの甚大な被害が発生しています。 豪雨の被害を受け、救助犬2頭を含むレスキューチームは7月6日早朝から水陸両用車やヘリなどを導入して、行方不明者の捜索とニーズ調査にもとづく物資支援などの活動を展開しています。

九州北部豪雨被災者支援(ジャパン・プラットフォーム)

7日に上空のヘリから撮影した被災地朝倉地区(C)PWJCFA-PAD JAPAN

福岡および大分を中心とした九州北部では、2017年7月5日より記録的な大雨が降り続きました。気象庁は5日17時51分に福岡県に、同日19時55分には大分県に大雨特別警報を発表。50年に1度の、降水量が一定範囲以上で予想される場合の警戒とされる「大雨特別警報」を発表し、「これまでに経験したことのない大雨」、「重大な危険が差し迫った異常事態」としました。

九州豪雨被災者支援(ピースウィンズ・ジャパン)

孤立した集落へ救助に向かうレスキューチーム

記録的な大雨が降った福岡県朝倉市などで行方不明が多数出ていることなどを受け、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は7月6日、災害救助犬2頭とレスキューチームを現地に派遣しました。

今、私達に出来る事はこうしてエールを送ることだけですが、
この危機を乗り越え、
元気にお目にかかる日が一日も早く訪れますよう、
心からご無事を祈っております。